>>解説<<

手洗いの約12分の1の使用水量
洗浄からすすぎまでに使うすべての水をいったん溜め、高温加熱してから使用
するので効率が良く、手洗いの約12分の1(※1:(社)日本電機工業会基準によ
る食器25点を洗浄する時の使用水量比較)の使用水量、大幅な節水を実現し
ました。わずか約5.5Lという少ない水でも、しっかり汚れを落とします。


分岐水洗の取り付けが不要
独自の「給水アタッチメント」を通じ、蛇口からダイレクトに給水するため、分岐水栓の取り付けが不要です。


分岐水栓工事ができないキッチンや工事をしたくない事情がある場合でも、簡単に「食器洗い乾燥機」を設置使用できます。ちょっとした掃除の時などにも簡単に本体を移動できます。



>>その他評価<<


⇒Aさんの評価

キッチンが狭く、置ける機種はシャープか三菱に絞られていましたが、分岐水栓工事不要と言う点でこちらを購入しました。
結果としては、想像していた通り、深みのあるお皿(例えばパスタ皿)等は、入れるのにかなり無理がありました。他のレビューにもありますが、メーカーが言うような「25点」は入らないと思いますね。
特にうちの場合は、比較的深みのあるお皿が多いので、毎回入れる時にかなり頑張って配置を考える必要があります。それでも、やはり便利です。洗って濯いで
乾かす(拭く)という作業が、「軽くすすぐ」程度にまで短縮されたのですから、購入して良かったのではないかと思います。


音は、あまり気にならない程度ですが、同じ部屋でテレビを見る場合は少しストレスを感じるかもしれません。

あと、気をつける点は、オプションのステンレス置き台を使用する場合。ステンレス置き台は食器洗い機よりもサイズが大きいので、設置場所の確認が必要。うちは、食器洗い機の40センチ+α分を空けておいたのですが、ステンレス台の幅が52センチもあり、設置にかなり苦労しました。


まぁ、あまり多くは入らないという点もありますが、助かっていますし、分岐水栓工事不要という所も大きいので評価は☆5つにしました。




⇒Bさんの評価

アパートに住んでいるため、キッチンが狭く、分岐水栓工事もなるべく避けたいということで、この食器洗い乾燥機を購入しました。
「蛇口から直接給水できる」のですが、うちのキッチンは「本体設置面から蛇口までの高さが160mm以下」。
ヤカンなどを使って給水することも考えましたが、妊娠中の妻にはやさしくないということで、「切り替え式給水ホース」も一緒に購入しました。
洗い上がりは、とても満足しています。乾燥機は使用していません。自然乾燥しています。
また食器の量が多いときは、2回に分けて洗っています。
洗える量と乾燥機機能について、割り切って使用すれば、アパート暮らしの方には最高だと考えます。