「小沢ガールズ」の1人で民主党の田中美絵子衆院議員(33)に今度は「ヌード騒動」が巻き起こっていることが8日、分かった。



過去に出演した映画でヌードになっていた疑いがあると9日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」が報じている。



両誌によると、田中氏が出演したとされる映画は、01年に公開された「盲獣VS一寸法師」(石井輝男監督)。
「寡婦クラブ」のメンバー役を務め、登場シーンでは、盲目のマッサージ師に着物を脱がされ、乳房をもまれているという。裸になり恍惚(こうこつ)の表情を浮かべるその姿は、田中氏本人だと断じている。



田中氏をめぐっては、4日発売の週刊誌「フライデー」で、「コスプレ風俗ライター」だった過去を暴露されたばかり。チアリーダー姿のパンチラショットも掲載され大きな波紋を呼んだが、今回はヌード映像。本当ならば、永田町に激震が走るのは間違いない。



田中氏の事務所では「事務所として事実関係は把握しておりません。田中本人からも聞かされておりません」とコメント。すでにマスコミ各社から問い合わせが相次いでいるようで、「後日、本人から何らかの対応をすると思います」と説明した。



衆院選では自民党の森喜朗元首相に善戦し、比例で復活当選した田中氏。「政界の井上和香」とも称される美ぼうだけでなく、数々の驚くべき過去に、注目度が一層アップしそうだ。



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