ビール大手5社が10日発表した8月のビール類(発泡酒、第3のビール含む)の課税出荷数量は前年同月比6・0%減の4270万ケース(1ケース=大瓶20本換算)となった。



前年同月を割り込むのは2カ月連続で、8月の出荷量としては、現行の統計が始まった平成4年以降で過去最低となった。景気低迷に加え、全国的に気温の低い日が多いなど天候不順が販売を直撃した。



私個人としてはそこまでビールを控えた記憶はありませんが、
日本全体で見るとやはり、ビール売上が落ち込んでいた
ということでしょうか。